西原良三さんの食事の好みの変化

年齢を重ねていくと、誰もが食事の好みが変化していきます。西原良三さんもその1人です。
例えば焼肉です。西原良三さんは昔はカルビやロースが大好きでした。焼肉屋に行くともっぱらカルビやロースをタレで食べていました。 塩味は味がはっきりしないから食べないというほどでした。

ですが今ではむしろ塩味を好んで食べています。程よい味の濃さが今の西原良三さんにとっては丁度いいそうです。
食べる肉の種類もハラミやタンにシフトしていっています。カルビやロースの脂がきつく、2・3枚食べられれば十分だというようになりました。
また焼肉の際は刻みねぎやレモンと一緒に食べてさっぱりした味で食べています。昔に比べて西原良三さんは焼肉の好みががらっと変わりました。

好みの味が変わったのは、西原良三さんはラーメンでもあります。以前は味噌バターラーメンや家系ラーメンのような味が濃いものを好んで食べていました。 ライス無料や大盛り無料なら必ず注文していました。
ですが今では塩ラーメンや中華そばを好んで食べています。シンプルな味付けのラーメンをじっくりと堪能しています。 ライスや大盛りは辛いので、ラーメン普通盛りのみです。
また以前はチャーシューが大好きで、西原良三さんはよくチャーシューメンを食べていました。 今ではチャーシューよりも野菜がたっぷり入っているものを好んでいます。そのため、塩味ベースで野菜がたっぷりなタンメンが好物になっています。

西原良三さんは自分の味の好みの変化について、「自分も年齢を重ねたな」としみじみ思っています。親からも年齢を重ねれば好みが変わるといわれていました。 西原良三さんは当時はいまいち理解していませんでしたが、実際に年齢を重ねることで意味がわかりました。

年齢を重ねることで、今まで食べてことなかった珍味やお酒のつまみも好きになりました。 西原良三さんは色んなお酒を飲むようになってから、なんとなく自分の食事の趣味が変わったと考えています。

けれど西原良三さんは自分の食事の好みの変化をポジティブに捉えています。 それが大人になった証拠だ、それに大人になったからこそ楽しめるものがあると考えています。そういう開き直りも大事ですね。